【ドラッグストアで買える!むくみ解消に有効なサプリ】とは?医薬品との違い

サプリメントは、「効果を謳った薬ではなく、栄養を補給するための健康食品」です。

日常的に栄養成分を補給する目的でサプリを利用し、むくみの予防、改善につなげましょう。

適度な運動、マッサージ、入浴によって体の巡りを良くし、食生活ではカリウム、ポリフェノール、ミネラル、ビタミン類を多く摂り、水分の排出を促します。

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1.ドラッグストアや薬局で買える足のむくみ解消を助けるサプリとは?

DHC【メリロート】

原材料:

オリーブ油、メリロートエキス末、ジャワティーエキス末、イチョウ葉エキス末/ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、トウガラシ抽出物

『メリロート』は、マメ科のハーブ。

静脈やリンパの流れをよくすることで、特に下半身のむくみによいといわれています。

DHC公式HPより引用.2018/11/01

 

DHC【γ(ガンマ)-トコフェロール】

原材料:

d-γ-トコフェロール、ゼラチン、グリセリン

『γ(ガンマ)-トコフェロール』はビタミンEの一種。

排出できずに体内に溜まってしまった余分な水分を穏やかに尿として排出させるはたらきによって、全体的なむくみの軽減につながります。

DHC公式HPより引用.2018/11/01

 

FANCL(ファンケル)【メリロートキュットレスト】

原材料:

還元乳糖、メリロートエキス末(メリロートエキス、粉あめ)、植物油脂末、ロイシン、セルロース、バリン、イソロイシン、ビタミンP(ヘスペリジン)、カラメル色素、加工デンプン、ビタミンB6

 

静脈やリンパの流れをよくする働きをするため、むくみの改善につながります。

 

小林製薬【ブルーベリー】

原材料:

サフラワー油、ビルベリーエキス、ゼラチン、ヒマワリ油、カシスエキス、トウモロコシ油、デキストリン、ビタミンE含有植物油/グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ、レシチン(大豆由来)、マリーゴールド、フィチン酸、β-カロテン、ビタミンE

 

体の血行不良改善に役立ちます。

 

小林製薬【コエンザイムQ10】

原材料:

ビール酵母、ゼラチン、コエンザイムQ10/ビタミンE、ベタイン、ショ糖脂肪酸エステル、微粒酸化ケイ素(一部に小麦、大豆を含む)

 

抗酸化作用があり、血行不良を改善する働きをします。

 

2.むくみを予防・改善するお茶、ドリンクとは?

健康生活研究所【明日葉粉末】八丈島産100%

原材料:

明日葉100%(国産・八丈島産)

 

ビタミン、ミネラル、ポリフェノールの一種であるカルコン、食物繊維などが含まれ、冷えの改善や血流を促す働きをします。

粉末は特に食物繊維が豊富で、排便が促されることで、血液がきれいになります。

 

明日葉茶や明日葉粒などもあり、加工の方法がさまざまです。

固めるための添加物が入っていない粉末タイプや、飲みやすい粒タイプなどご自身に合わせて選びましょう。

 

オリヒロ【国産黒豆茶】北海道産100%

原材料:

北海道産黒豆(大豆)100%

 

黒豆の種皮には、ポリフェノールの一種であるアントシアニン類が含まれています。

抗酸化作用があり、血液の流れを促す働きをします。

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アイリスオーヤマ【トウモロコシのひげ茶】

原材料:

植物混合抽出液(とうもろこしエキス・とうもろこしのひげエキス)、玄米エキス、とうもろこしのひげ粉末、香料、炭酸水素ナトリウム、酸化防止剤(ビタミンC)、グリシン、甘味料(ステビア)

 

カリウムが豊富に含まれ、余分なナトリウムを排出する働きがあります。

余分な水分も排出されやすくなり、足のむくみ解消につながります。

 

小林製薬【杜仲茶】

原材料:

杜仲葉(中国)100%

 

カルシウム、カリウムなどの微量元素が含まれ、血行障害の改善、利尿作用、血圧降下などに有効とされています。

 

DHC【ムクノン】

原材料:

エリスリトール、コーンシルク抽出物、シシウド抽出物(シシウドエキス、デキストリン)、香料、ビタミンC、安定剤(ペクチン)、酸味料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、ビタミンB2、ビタミンB6

『DHCムクノン』は水分代謝を助ける“コーンシルク”と血流のめぐりをスムーズにする“シシウド”の2種類の和漢エキスのはたらきにより、むくみ改善が期待される製品です。

1日1本30mlのドリンクタイプです。カロリーゼロなのでダイエット中の方も安心してご利用いただけます。

DHC公式HPより引用.2018/11/01

 

3.医薬品とサプリの違いとは?

医薬品とは

病気の予防や治療を目的としたものです。

その名称や成分内容、効果効能や副作用、用法や用量、分量などについて、しっかりとその品質や有効性、安全性について調査が行われた結果、正式に厚生労働大臣や都道府県の知事から承認を受けたものをいいます。

 

医薬品の長所

  • 効果・効能が明確に記載されている
  • 信頼できる素材を使用している
  • 栄養素が十分に含有されている

 

医薬品の短所

  • 添加物も多く含まれている
  • 栄養素の素材は、天然原料由来ではなく、基本的に合成品である
  • 多種類の栄養素を組み合わせたものがない(マルチビタミン&ミネラルなど)

 

サプリとは

病気や症状の治療・予防を目的としたものではなく、毎日の食事だけでは不足しがちな栄養素を補うことを目的としたものです。

明確な定義がなく、「特定成分が濃縮された錠剤やカプセル形態の製品」が該当し、位置づけとしては、医薬品ではなく、「食品」です。

 

サプリメントの長所

  • 医薬品にはない天然原料由来の成分のものがある(ヘム鉄など)
  • 多種類の栄養素を組み合わせたものがある(マルチビタミン&ミネラルなど)
  • 不定愁訴に活用できる
  • 長期の利用ができる

 

サプリメントの短所

  • 高品質なものや粗悪品なものなど品質の幅が広い
  • 性能・品質が低いものが多い
  • 薬事法の制約により、効果・効能・摂取方法・服用期間などが分かりにくい

 

4.食品添加物とは?

食品の原材料の種類

現在、市販されている食品は2種類の原材料でわけられます。

 

①食品原料

  • 米、小麦、大豆、野菜類、果物類、海藻類、砂糖、塩など

 

②食品添加物

  • 着色料、保存料、着色料、甘味料、発色剤、漂白剤、粘料および増粘安定剤、酸化防止剤、防カビ剤など

 

サプリメントには保存性を高めたり、固めたり、酸化を防いだりするなどの目的で食品添加物が使用されています。

 

自然界に存在しない化学合成物質の添加物は、人間の体内で消化・分解されないものが多いため、体への悪影響が心配されます。

特に肝臓や腎臓などの臓器にダメージを与えたり、免疫やホルモンなど複数の機能の働きに異常を起こさせたり、さらに細胞の遺伝子に突然変異を起こさせたりする可能性があると言われています。

 

上記のサプリメントやドリンクの中には、加工デンプン、カラメル色素、アセスルファムK、スクラロースなど化学合成物質が原材料として使われているものがあります。

摂取することで、体へ悪影響が出る可能性があるため、注意が必要です。

 

5.まとめ

サプリメントは、ドラッグストアやコンビニでも手軽に買うことができます。

原材料や成分表示を見てから買うことができるため、安心感があります。

しかし、添加物や原産地、含有量など、その内容をしっかりと判断することが大切です。

 

ドラッグストアには薬剤師や登録販売者の方がいるので、体質や他の薬との飲み合わせなど相談することをおすすめします。

 

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