【太い足首に似合うスニーカー選びのポイント】とは?

靴は足や身体を守る大切なものです。

スニーカーには、履きぐちのカットの違いが3種類あり、服との組み合わせでさまざまな印象を与えることができます。

ゆがみや血行不良になり、太い足を招くこともあるため、用途を明確にして、サイズや履き心地など自分の足に合う1足を選びましょう。

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1.スニーカーの形状と素材の種類とは?

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スニーカーの種類

  • 履きぐちのカットの違い
  • 素材の違い
  • 使用用途の違い
  • デザインの違い

 

3つのカットの形状の分類

スニーカーの形状には、主に履き口のカットによる高さの違いが3つあります。

  1. ローカット
  2. ミッドカット
  3. ハイカット

カットの形状によってファッションの印象も変わり、それぞれ特性が違うため、スポーツをするときには目的に合ったものを選びましょう。

 

①ローカットのスニーカー

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  • くるぶしの下あたりで履き口がカットしてある
  • 履きやすい
  • コーディネートしやすい
  • スニーカーの中で最も定番

 

②ミッドカットのスニーカー

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  • くるぶし付近を覆うようになっている高さでカットしてある
  • ローカットの持つ軽快さと、ハイカットの持つホールド感をあわせ持つ

 

③ハイカットのスニーカー

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  • くるぶしより高い位置で履き口がカットしてある
  • 激しい運動から足首を守る機能
  • ローカットよりも存在感がある

 

素材の分類

生地素材

  • 綿・麻・化学繊維や、ツイードなど素材や織り方の違いで色々な素材がある

 

皮革素材

  • カーフレザーやキップレザーなどの牛革や、カンガルーレザーやピッグスキンなど『色々な動物の革素材』がある
  • ヌバックやスエード、パテント(エナメル)など、『加工方法での種類が分けられる素材』がある

 

スニーカーは『カジュアルでスポーティーな印象』が強くあります。

素材やデザインにより『別の印象を与える』ことができたり、キメすぎファッションにならないように『抜け感を出す』ことができます。

 

6つの主な素材

  1. キャンバス
  2. メッシュ
  3. シンセティックレザー
  4. スムースレザー
  5. エナメル(パテント)
  6. スウェード

 

①キャンバスのスニーカー

  • ローテクスニーカーの定番素材
  • 主にコットン(綿)やヘンプ(麻)といった天然素材
  • どんな服装にも合わせやすい

 

②メッシュのスニーカー

  • ナイロンやポリエステルといった化学繊維の素材
  • 通気性・放熱性・軽量性をあわせ持つ
  • スポーティー・涼しげな印象

 

③シンセティックレザーのスニーカー

  • 合成皮革
  • 天然繊維で織られた布地に、ウレタンやナイロンといった樹脂をコーティングした素材
  • 手入れが簡単

 

④スムースレザーのスニーカー

  • 本革(牛・馬・豚・カンガルーなど)
  • 耐久性がある
  • 念入りな手入れによって魅力が変化し長く愛用できる
  • 上品・上質な印象

 

⑤パテントレザー(エナメル)のスニーカー

  • ウレタン樹脂加工を施してある革素材
  • 高級感と撥水性をあわせ持つ
  • パテントとエナメルは同じもの
  • 華やかで個性的な印象

 

⑥スウェードのスニーカー

  • スウェードは革の裏面を毛羽立たせた素材
  • ヌバックは革の表面を毛羽立たせた素材
  • 土や泥などの汚れに強い
  • 秋冬に向いている
  • マットな質感で温かみがある印象

 

スニーカーの種類は無限

ホールド部分や底の形状にもたくさんの種類があります。

スリップオン・面ファスナーなどの脱ぎ履きのしやすいものや、インヒール・厚底などの足長効果を高めるものがあります。

スポーツでの衝撃を吸収するエアバック・フィット感の良さ・軽量・通気性が高いハイテクスニーカーという種類も常に進化しています。

 

目的や用途をしっかりと考えることで、本当に合うスニーカーを選ぶことができます。

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2.太い足首に似合うスニーカーとは?

選ぶべきはローカット?ハイカット?

ローカットのスニーカー

太い足首が全て出るため、隠すことができません。

しかし、太ももやふくらはぎなど脚全体の中では足首は細いため、女性らしく見せることができます。

 

ロングパンツで隠したり、全て隠しきらずに、丈の長いスカートなどを履いて、動くことで足首がちらりと見えるというのも、足首の太さを常に気にせず過ごせます。

どんな服装にも合わせやすいメリットがあります。

 

ハイカットのスニーカー

足首を全て隠すことができるため、太さを気にせず過ごすことができます。

しかし、ふくらはぎも太いコンプレックスがある場合は、ふくらはぎの太さが目立つ可能性があるため、後ろ姿も見てから決めましょう。

 

スニーカーとパンツを同色にすると、足が長く見える効果があります。

 

どんな印象に見られたい?

自分の着たい・好みのアイテムだけでコーディネートすることは、相当なセンスが無いと統一性に欠けてしまいます。

客観的なバランスをみてアイテムを手に入れることが大切です。

 

店頭で選ぶ時には、欲しい靴に合わせた服装で出かけ、全体的なバランスを見ると失敗する確立が低くなります。

その日の気分や予定によって、ファッションを楽しめることはとても気分が上がり、自信も持って1日を過ごすことができます。

 

いつ・どんな時に・どんなシーン・どんな服と合わせて履きますか?

  • 毎日・時々・特別な日
  • 雨・晴れ・暑い・寒い・季節
  • 散歩・買い物・遊園地・アウトドア・ウォーキング
  • 舗装道路・砂利道・泥道・砂浜・芝生・坂道
  • スカート・ショートパンツ・パンツ

 

自分の生活や目的に合うスニーカーがだいぶ絞られます。

 

見られたい印象とシチュエーションの例

  • デート:女性らしさ
  • 女子会:トレンド感
  • 仕事:クールで知的
  • 散歩:リラックス感
  • ピクニック:カジュアル

 

ファッションは自己表現の1つなので、自分をどう見せたいかを考えることも必要です。

同じスニーカーでも、服装の組み合わせで全く違う印象にすることができ、色んな自分を出すことで、知らない自分の発見や人との繋がりができる可能性もあります。

 

3.スニーカーを変えると印象が変わる

印象を変えるポイント

色・シルエット・素材の違いによって与える印象が変わります。

スニーカーにはたくさんの種類があるので、全てが当てはまるというわけではありませんが、おおまかに分けることができます。

 

女性らしい印象

  • 色:白・淡い色
  • シルエット:ヒール・細み
  • 素材:キャンバス・スウェード

 

上品な印象

  • 色:白・黒・紺・ベージュ
  • シルエット:シンプル
  • 素材:スムースレザー(本革)・ツイード

 

かっこいい印象

  • 色:黒・赤
  • シルエット:ハイカット・ハイテク・厚底
  • 素材:パテント(エナメル)・レザー

 

個性的な印象

  • 色:赤・橙・緑など・カラフル・蛍光色
  • シルエット:ハイテク・ハイカット
  • 素材:パテント(エナメル)・異素材の組み合わせ

 

見た目だけでなく、履きやすさや歩きやすさを重視して選ぶことで、仕草や身体のバランスも変わります。

サイズの会わない靴やスリッパなどのかかとのない靴を長期間履くことで、すねの筋肉を発達さるなど、足のラインの美しさを減らす可能性もあります。

 

4.スニーカーは女性らしさがない?

女性らしさを表現するには?

スニーカーはパンプスやハイヒールと違い、女性らしさが少なくなってしまいますが、服装とのバランスや組み合わせによって表現を変えることができます。

 

首や鎖骨まわり・手首・足首を見せると女性らしさが表現できるため、履くスニーカーによって見せる部位を変えます。

 

 

ローカットのスニーカー

足首を少し見せるように、裾をロールアップしたり、丈の長さを調整します。

冬は足首を冷やさないようにして靴下・ストッキングを履き、ネックレス・ブレスレットなどの小物や服装で上半身に女性らしさを表現しましょう。

 

足を冷やすと血行不良になり、冷え・むくみによって老廃物が溜まるという悪循環になります。

季節や温度に合わせた服装をすることも大切です。

 

ハイカットのスニーカー

ショートパンツと合わせて肌を出す範囲を多くすると女性らしさが表現できます。

素足ではなくても、ショートパンツ+生地の薄いタイツも良いです。

 

キッチリとした服装の日はスニーカーで『抜け感』を出し、パーカーやTシャツなどカジュアルな服装の日はパンプスやハイヒールで『きちんと感』を出すなど、予定によって、服装と靴のバランスをとります。

 

5.まとめ

スニーカーは常に進化し、多種多様なデザインが出ています。

足首の太さがコンプレックスの場合、足首が隠れないローカットにも足首が隠れるハイカットにも、メリットとデメリットがあります。

隠すことと、見せることでどのように印象が変わるのかを意識して、試し履きをしてみましょう。

 

用途・目的・シーンに合うものや服装とのバランスが大切です。

 

足の健康を考えることも大切なので、デザインや価格だけではなく、サイズやクッション性など機能を重視して探すことが大切です。

足に負担がかかると、足首や脚全体のむくみやゆがみが発生するので下半身太りや足首太りに繋がります。

 

選ぶスニーカーによってどのような人生を過ごすことが出来るのか、将来の自分もイメージして、前向きに毎日を歩めるような1足を見つけましょう。

 

↓こちらの記事もご覧ください

[血行不良を改善する【着圧ソックスの仕組み】とは?靴下の締め付けは末梢血管を減らす]

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