【運動不足の状態から体を動かす注意点】とは?太りやすい生活習慣

運動は、美しい体型や健康を保つために必要不可欠ですが、「疲れている」、「時間がない」、「何をはじめたら良いかわからない」…などの理由で運動不足になります。

苦手な運動を無理に行なうよりも、続けられる運動を見つけることが継続につなかります。

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1.運動不足の状態から体を動かす注意点とは?

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脂肪は、内臓脂肪がエネルギーとして燃焼されたあとにセルライトなどの皮下脂肪が燃焼するという特徴があります。

そのため、足首の脂肪太りの場合、根気よく運動を続けることが解消のポイントとなります。

 

脂肪を効率よく燃やして減らすためには、身体の中で最も大きい太ももの筋肉を動かすことと、運動強度の高い運動をすることです。

クロールなどの水泳、階段を上る、スクワット、ジョギングなどが効果的といえます。

 

しかし、運動不足の場合は、ジョギングなどの激しい運動を突然始めることで、膝などの関節にある、骨と骨との間にある軟骨成分がつぶれて元に戻らなくなり、痛みが発生しやすくなります。

そのため、リンパマッサージやストレッチ、回数の少ない筋トレや、時間や距離の短い有酸素運動から始めましょう。

関節まわりの筋肉量を増やし、関節の軟骨成分への負担を減らすことで、負荷が大きいジョギング(消費カロリーが高い運動)をしても関節を傷めずに続けやすくなり、結果として足首の脂肪太りの解消になります。

 

食事カロリーのコントロール有酸素運動筋トレにより、体脂肪が減って筋肉量が増えると、体を動かしても疲れにくくなります。

突然激しい運動を行なわずに、負荷を徐々に強める段階を踏みながら運動をしましょう。

 

人はそれぞれ性格や生活が異なるため、運動の向き不向きや、継続しやすい環境が違います。

外出せずに家でできる運動、会社で空き時間にできる運動、気の合う仲間とできる運動、ストイックに自分を追い込む運動など、さまざまです。

 

体にとっては長期間行なうことが良いので、消費カロリーの高い運動だけにとらわれず、楽しく続けられる好きな運動を見つけましょう。

 

2.運動不足を解消するメリットとは?

健康の維持

  • 健康の維持・促進
  • 病気の予防
  • 冷え・むくみ・血行不良の改善
  • ストレスの発散
  • 免疫力の向上…など

 

肥満の解消・予防

  • 痩せやすい
  • 太りにくい
  • 適正体重の維持…など

 

美の追求

  • 美しいボディライン
  • セルライトがなくなる
  • 筋肉肥大によりマッチョになる
  • 肌荒れを改善…など

 

ストレスの発散

  • ホルモンバランスを整える
  • リラックスする…など

 

運動・筋トレ・ストレッチ・マッサージなど身体を動かして、体と心のバランスを整えることによって多くのメリットがあります。

 

初めは誰でも疲れを感じますが、負荷の少ない運動を、少しずつ始めることで、疲れや筋肉痛がなくなり、ケガの予防にもなり習慣化しやすくなります。

引き締まった足首になるには、有酸素運動と筋トレ、リンパマッサージが効果的です。

筋肉量を増やす、脂肪を燃やす、老廃物を促すことで、太い足首が解消されます。

 

運動不足による体への悪影響

  • 肌荒れ
  • 冷え・むくみ・血行不良
  • 脂肪の蓄積
  • 肥満・メタボリック症候群
  • 動脈硬化・高血圧
  • 高血糖
  • 筋力低下
  • 骨粗しょう症
  • 内臓の働きの低下
  • 身体のゆがみ・変形
  • だるさ・痛み・コリ・疲労
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 気力の低下…など

 

治療の時間、身体を休める時間、悩む時間など、多くの時間を不健康に奪われてしまいます。

 

人生のうち、健康でいる時間はとても大切です。

自分の身体をよく観察することで、少しの不調や変化に気付きやすくなります。

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3.太りやすい生活習慣とは?

早食い・ながら食い

仕事や日常での用事が忙しいと、太りやすくなります。

理由は、早食いによって満腹感を感じる前にたくさんたべてしまうことと、ながら食いによって、食べたことの満足感を得られずに食事回数が増えてしまいがちになるからです。

 

食事を始めてから、通常は20~30分後くらいに満腹中枢が血糖値の上昇を感知するため、食事の量をコントロールすることができます。

しかし、早食いをすると急激に血中の糖質が増えて、体脂肪として蓄積されやすくなります。

 

仕事をしながらや、子育て・授乳をしながら食事をすることで、食べることに意識が集中できません。

「美味しかった」とか「お腹いっぱいになった」など、満足感を得ることで、食事の量や回数が多くなることを防ぎます。

 

20分程度の時間をかけて、食事に集中することが、摂取カロリーオーバーの予防になります。

 

睡眠時間が少ない

忙しくて睡眠時間が少ないことでも、脂肪の燃焼量が低下して脂肪をしやすくなります。

人は寝ている間にも、脂肪をエネルギーとして使うホルモンが分泌されているため、睡眠不足になるとこのホルモンの働きが低下します。

 

忙しいときほど、体は運動を必要としているので、特にデスクワークや長時間体を動かさない場合には、少しの時間でも運動をして、脂肪を燃焼させ、内臓や血管の健康を維持しましょう。

 

4.まとめ

運動不足は、むくみや脂肪で見た目の美しさを損ない、病気などの不健康を生じます。

運動不足の体に、突然激しい運動やジョギングなどを行なうと、筋肉痛や軟骨組織を傷める可能性があるので、はじめはストレッチや筋トレで筋肉を増やしてから、負荷の高い運動をするようにします。

ウォーキングなどの有酸素運動、筋肉量を増やす筋トレ、疲労や太い足を予防するマッサージを行ない、バランスよく体を整えながら運動不足を解消します。

 

身体を動かすこと、健康であることの喜びを感じ、健康な心と体をつくりましょう。

 

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